CA MOBILE TECH BLOG

株式会社シーエー・モバイルのエンジニア・デザイナーの活動を綴るブログです

株式会社シーエー・モバイルの技術広報による、
技術に特化したブログです。
エンジニアとデザイナーの活動や思想を綴ってゆきます。

【仕事の現場】 #14 ミミカキマニア・エンジニア

f:id:cam-engineer:20180206171605p:plain

ー 何をしていますか?

とあるアイドルグループの公式サイト専属のサーバサイドエンジニアです。開発しながらメンバーのタスク管理、コードレビューなどのリーダー業務もしています。

仕様の調整や施策の進行で、デザイナーやディレクターとの間をつなぐことが多いですね。あとは、運用面でのシステムの質問対応やアドバイス、サポートとかですね。

なんだかんだで、業務時間の半分は打ち合わせしてる感じかもしれません。



ー 開発もありつつ、日々のコミュニケーション量が多いんですね。どんなデスク環境が適しているんでしょう?

そうですね、やはり打ち合わせが多いのと、保守やってるので、いつでもどこでも対応できるようノートPC(Mac Book Pro)一台にまとめて、いつも持ち歩いてます。

モニタは、昔からの習慣で外付けを2枚使っています。画面の使い分けですか?右は、補足的な資料とかタスク管理ツールの画面とか、表示確認のブラウザですね。

真ん中は、基本的にコードを読んだり書いたりするメインで、左のノートの画面でチャットとかSlackを確認しています。

こだわり、、、というのは特にないんですが、キーボードとかマウスとか、ワイヤレスが好きです。

f:id:cam-engineer:20180206171601p:plain
▲ キーボードもマウスも、ワイヤレス



ー マウスはMac純正じゃないんですね。

そうなんです、3年前まではWindowsユーザでしたので、これに慣れているっていうのもあるんですが、Macのマウス(MagicMouse)は、薄いじゃないですか。

僕は手がとても大きいので、指が余るというか、手のひら全体がフィットしないから、指先でつまむ感じになっちゃって、どうやっても操作がしんどかったんです。

このマウスは僕の手にもフィットして、すごく使いやすいんです。

f:id:cam-engineer:20180206171618p:plain
▲ 大きな掌にも心地よくフィットする、ELECOMのEX-Gを愛用。



ー 確かに、背が高い分、手も大きいですね!ところで、このペンスタンドがめちゃくちゃ気になるんですが。

これは、アメリカの家庭によくある、でっかいゴミ箱のミニチュアですね。この形が特に良かったとかじゃないんです、ペンスタンド欲しいって奥さんに言ったら、たまたまこれを買ってきてくれて。

f:id:cam-engineer:20180206172553p:plain



ー えと、入れ物じゃなくてですね、入ってるものが・・・なんで、耳かき??コーム、爪切りもありますね!身だしなみグッズ、よく使うんでしょうか?

f:id:cam-engineer:20180206172549p:plain

やっぱり変ですか?自分としては自然と思うんですけど、周りに突っ込まれることがすごく多いんですよね (笑)。気になったらすぐ、対処したい派なんで。

耳かきは、もはや趣味です。すごいクセになって、無しでは生きていけないです。以前、かきすぎて中耳炎になったことがあるんですが、それでもやめられなくて(笑)。

耳かきコレクションしてたこともありました。旅行で行く先行く先で、ご当地耳を買って来て・・・今、多分、50本くらいはあります。



ー 私も小学生の頃、耳かきにハマりすぎて鼓膜破ったことあるので、気持ちはわかります。わかりますが、仕事場にあるとなると、違和感ありますね。コームも同じ感じですか?

これも、まあそうですね。昔、美容専門学校に通ってた時、想像つかないと思いますが、当時すごいロン毛だったんです。

髪が長い分、きちんと整えてないと、だらしない印象になってしまうので、コーム必携だったんです。

乱れたら即直す、っていう習慣があって。今は(こんな短髪なので)必要ないんですが、その名残なんですかね、手元に(コームが)ないと、なんだか落ち着かないんですよ。



ー 耳かきとコームが、心を落ち着けるアイテムだったというまさかのオチに、思わずニヤッとしてしまいました。今日はありがとうございました!



「仕事の現場」は、株式会社シーエー・モバイルのIT技術者たちの作業環境(デスク)を、ご本人情報は伏せつつ写真とインタビューで紹介する連載です。デスクトップの配置のこだわりや、ツールのチョイス、そして一見、仕事に関係なさそうなナゾの小物たち・・・作業環境を見れば性格が分かる!?掘り下げなければ見えてこない、多種多彩な技術者たちの生態を少しずつ明らかにしていきます!